イベント

【終了しました】2021年度 第2回オンライン交流イベント
大阪府八尾市・東京都大田区も交えて、11/15(月) 19:00より開催!!

2021年度のLog KOBEは全6回開催を予定しております。第2回目は神戸市内の事業者だけでなく、大阪府八尾市・東京都大田区の事業者をお呼びして、3地域でパネルディスカッションや交流を行っていただきます。
企業間の繋がり方や、地域ごとのものづくりの特徴など、それぞれの地域での取り組みに関して意見交換をしていただきます。

現状の事業について他社の意見を聞いてみたい、自社の強みのアピール方法が分からない、事業者間での交流を深めたい…などご興味ございましたら、是非お気軽にご参加ください。

当日プログラム

18 : 45 開場
19 : 00 イベント開始
本イベント・LogKOBEの目的の説明
神戸市からの挨拶
【第一部】大阪府八尾市の企業紹介、パネルディスカッション
  • 登壇企業3社の会社紹介
  • 「みせるばやお」「ファクトリズム」をはじめとする、八尾市の企業間の繋がり
  • 新規顧客獲得における工夫・実践例
【第二部】東京都大田区の企業紹介、パネルディスカッション
  • 登壇企業3社の会社紹介
  • 「町⼯場LT」「仲間回し」をはじめとする、大田区の企業間の繋がり
  • 新規顧客開拓における工夫・実践例
【第三部】参加事業者同士で振り返りワーク
大阪府八尾市・東京都大田区の先進事例を踏まえ、自社で活かせる点について考えるワーク
大阪府八尾市・東京都大田区との交流タイム
21 : 30 終了

セミナー内容

第1部

大阪府八尾市の企業紹介、パネルディスカッション

居相 浩介 氏(アベル株式会社 代表取締役:写真左) /
太田 泰造 氏(錦城護謨株式会社 代表取締役社長:写真中央) /
松尾 泰貴 氏 (友安製作所 新規事業・広報部課長 ベンチャー型事業承継エバンジェリスト、FactorISM統括プロデューサー:写真右)
魅せる場づくりでワザを紡いでいる「みせるばやお」や、町工場でのものづくりや現場を体験してもらう「ファクトリズム」などで生まれた企業間の繋がりや、実施して感じたこれからのものづくりについてなど、パネルディスカッション形式でお話いただきます。
登壇者プロフィール:居相 浩介 氏
1999年に関西学院大学卒、同年に東京のIT企業へ入社し、営業を経験。2004年アベル入社、2019年4月から現職。みせるばやお 理事、八尾市産業振興会議 民間委員、八尾の次世代経営者育成プログラム「環山楼塾」11期生、環山楼塾OB研究会 元代表幹事、大阪府中小企業家同友会・日中経済交流研究会 副会長。一般社団法人ベンチャー型事業承継 メンター。
登壇者プロフィール:太田 泰造 氏
1972年生まれ、大阪府出身。近畿大学商経学部を1996年に卒業後、富士ゼロックス株式会社へ入社。
2001年に錦城護謨株式会社へ入社し、土木事業部長、専務取締役を経て、2009年、代表取締役社長に就任。既存事業の人材、技術力、資金力を活かし、福祉事業を立ち上げた。
同事業で開発したゴム製の視覚障がい者歩行誘導マット「歩導くん」は、米独の国際的デザイン賞を3賞受賞するなど、世界から評価を受けている。
2020年には初の一般消費者向け自社ブランド「KINJO JAPAN」を立ち上げ、「シリコーンロックグラス」の製造販売を開始。SNSやメディアにも大きく取り上げられるなど、下請けメーカーでは成し得なかった新たな企業価値を創出している。
登壇者プロフィール:松尾 泰貴 氏
関西大学卒。 2008年八尾市に入庁。13年勤めた行政マンをやめ、2021年4月より現職。
2008〜2012年度市長直轄組織秘書課に配属。プライベートでは入庁当初から食べ歩きを行い、飲食店の横のつながりである80会を立ち上げ、B級グランプリイベントを開催。2013〜2014年度経済環境部産業政策課(2年)産業政策全般に関する政策立案、次世代経営者養成講座等に従事。2015〜2016年度経済産業省 近畿経済産業局で関西圏内のベンチャー政策に携わる。2017年~八尾市出戻り、みせるばやおの事業立ち上げ。活動が認められ、『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード』2019に選ばれる。現在も、民間企業人としてまちづくりに精力的に関わり、近畿経済産業局オープンファクトリー研究会委員のほか、和歌山IoT等導入促進プロジェクト事業専門家、八尾市事業のプロデュース業務に従事。
第2部

東京都大田区の企業紹介、パネルディスカッション

波田野 哲二 氏(ハタノ製作所 代表:写真左) /
田中 宙 氏(有限会社安久工機 常務取締役 経営企画室、工和会協同組合 おおたオープンファクトリー実行委員:写真中央) /
色川 泰広 氏 (株式会社松浦製作所 技術:写真右)
町工場の技術者がお互いの技術をオープンにし合う「町工場LT」などで生まれた企業間の繋がりや、実施して感じたこれからのものづくりについてなど、パネルディスカッション形式でお話いただきます。
登壇者プロフィール:波田野 哲二 氏
1986年東京都大田区生まれ、大田区在住。10年間溶接工場にて勤めた後、2020年独立創業。
TIG溶接を主とした金属加工を行い製造業の仕事はもとよりデザイナー・アーティスト向けに金属製品の少量受注生産及び加工相談を受け入れている。
町工場の若手職人を集めたコミュニティを作り、自身が主催するオンラインイベントで要素技術の魅力を伝える活動を行う。デザインユニットと協働した自社製品の開発・販売や、現代美術家との協働作品を発表し、NHKをはじめとした各種メディアに取り上げられる。キャッチコピーは「人を繋ぐ溶接工」
登壇者プロフィール:田中 宙 氏
1986年横浜生まれ。中小企業向けERPパッケージメーカー勤務後、30歳で実家の町工場へ転身。
家業は『あらゆる「つくりたい」を共に実現するモノづくりのコーディネーター』またの名を『試作屋』。
50余年に渡る医工連携のノウハウをベースに、折畳式カラーコーンから人工心臓まで、様々な分野の試作開発に”仲間まわし(町工場ネットワーク)”で挑む。
経営企画担当として営業、広報、経理、総務を含む”技術以外の全て”を担当。
最近は“ベンチャーフレンドリー”をキーワードに、研究開発やプロダクト開発をゼロ距離支援するモノづくりコミュニティの形成を画策中。
登壇者プロフィール:色川 泰広 氏
新潟市で生まれ、今は横浜市在住。
大学在学時に体験した機械加工実習が刺激的で忘れられず、卒業後に職業訓練校に入校。汎用旋盤・フライス盤をはじめ多種の機械加工やアーク溶接など工作技術の習得に没頭する。
2012年に株式会社松浦製作所に入社。微細・精密加工を小ロットで行うスタイルから多様な部品の加工を経験し、加工技術の研鑽に余念がない。
企業SNSを使用するなかで町工場に関する情報発信を行う使命に目覚める。町工場の面白さを伝えるべく時々人前でプレゼンをし、味つけ濃いめの機械工として活動を続ける。

開催概要

日程 11月15日(月)19:00~21:30
概要
  • LogKOBEについての説明
  • 大阪府八尾市、東京都大田区、LogKOBEの3地域それぞれの企業間の繋がりについてディスカッション
  • 大阪府八尾市、東京都大田区との交流タイム
参加費 無料